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鶴亀七福堂っていうくらいだから、当然店主は「七福神マニア」を自称してるんだろうなんて思うのはまだ早い。
世の中には正真正銘のマニアがいて、そういう人達が見るかも知れないのに「マニア」なんておこがましくて言えるわけがなかったりする。
でも、ちょっとだけ言わせてもらいます。
店主は「七福神が大好きだ!だ!だ!だっ!だぁ!だあ〜!」
は〜、ちょっとスッキリしたぁ。 これくらいは許してください。ねっ。 七福神のどこが好きなのかっていうと、
「鶴亀七福堂って???」のページに書いたように自尊心を保つ為に排他的になるような
心の垣根がとっぱらわれてるっていうトコロなんですよ。「三つ子の魂、百まで」っていいますけど、小さい頃に祖母から「便所には便所の神様がいて、
机には机の神様がいて、釜戸には釜戸の・・・それぞれの神様のおかげで日々生活が出来るんだよ。」っていうようなことを聞いて育った私には唯一神とか絶対的な善悪とか、
そういう観念が欠落しているらしくてどうもしっくり来ないんです。そんなこんなで七福神っていうのは店主にとって「いろんな神様、みんなありがとう。」の象徴だったりします。
だからほかの神様・仏様も好きですよ。悪魔や魑魅魍魎も含めて・・・ね。
「なんで悪魔や魑魅魍魎なんかを神様と一緒にするんだ!!」・・・って怒る人もいるとは思うけど「反省をうながしてくれる存在としてのキャラクター」が悪魔や魑魅魍魎だったりすると思うんですよ。
やっぱり世の中微妙なバランスで成立してるわけで「こっちへ来ちゃいけないよ。大変なことになるよ。」ってことを教えてくれる存在なんだからやっぱり「ありがとう」でしょ。能天気なオメデタイ
奴だって言われても「三つ子の魂、百まで」なんで、この感覚は変わらないだろうな〜。「馬鹿は死ななきゃなおらない」かな。・・・石頭だし。(^_^;)
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